新谷弘実の酵素論

代謝酵素・消化酵素・食物酵素

今回は新谷弘実博士が述べる酵素の効果についてご紹介します。

 

胃腸内視鏡外科医である新谷弘実博士は良い腸の人は酵素が多く含まれる食品をたくさん食べていて、悪い腸の人は酵素の摂取が足りない事を確認されています。

 

酵素は大きく分けて3つあり、代謝酵素・消化酵素・食物酵素です。

 

代謝酵素と消化酵素とは体の中で作られる体内酵素であり、食物酵素は文字どおり食べ物から摂取する酵素です。

 

体内酵素は使えば無くなる消耗品ですが、体内酵素が無くなってしまうと人間の命が尽きてしまうと言われてますので非常に重要な酵素です。限りある体内酵素を無駄に消費せずに効率良く効果的に使うためには酵素を外部から補給する必要があります。

 

酵素がたくさん含まれている食品を食べると、食品中にもともと含まれている食物酵素を使って消化されるので体内の消化酵素の消費が少なく済みます。

 

さらに善玉菌が増えて善玉菌が体内酵素を生み出します。体内で働く酵素は5000種以上ですがそのうち3000種の酵素を腸内細菌が生み出してると言われてます。

 

食べた食物酵素のすべてが効率よく体内で効果的に働くわけではなく、ほとんどの食物酵素は消化中に分解されて酵素でなくなってしまいますが酵素の豊富な食生活をしてる人は体内酵素の保有量が多いです。

 

 

酵素の効果を高める方法

酵素の効果を高めるには体内酵素の消耗を防ぐ事が大切です。体内酵素が消耗する3大原因は食べ物の消化・ストレス・解毒です。暴飲暴食などで消化に負担をかけたり、タバコやお酒など毒素を取り入れて解毒させたり、ストレスなどを避ける事で体内酵素の消耗を抑える効果があります。

 

さらに効果を高めるために酵素を活性化させましょう。良い水を飲んで体温を高めに維持して規則正しい生活をして幸福を感じる事で活性化されます。酵素は37℃前後で活性化します。幸福感は免疫細胞を活性化させる効果があります。

 

良い水を飲むと風邪など病気になりにくくなり酵素も活性化します。お茶やコーヒーなど色々な飲み物がありますが余分な物質が含まれるとそれらに水分が奪われてしまいますので飲み過ぎると脱水症状になることもあるそうです。飲み水は純粋な真水で摂る事で酵素の効果を高められます。

 

 

ミラクル・エンザイム

酵素は5000種もありますが、種類が多い理由は各酵素が1つの効果しか持ってない事です。例えば同じ消化酵素のアミラーゼとペプシンで比べますと、アミラーゼはデンプンだけ反応し、ペプシンはタンパク質にしか反応しないのです。

 

ところが、アルコールなどの解毒は肝臓が行いますが、その時に肝臓で酵素が多量に消費されますが、同時に体の他の部分でも酵素が足りなくなるという現象があるそうです。

 

これについて新谷弘実博士は他の種類の酵素に自由に姿を変えられる酵素の原型があるのではないかと仮説を立て、この酵素をミラクル・エンザイムと名付けています。

 

 

酵素と動物

自然界を見ても、動物が本能的に酵素を求めている事がわかります。ライオンは酵素の多い内臓から食べ、うさぎは1回目の糞を食べますが未消化のエサに含まれる酵素を摂るためです。犬も人の口を舐めたがりますが唾に含まれる酵素を欲しがっているからです。

 

動物と違い人間は食べ物を加熱して食べる事が多いですが、酵素は熱に弱いので加熱すると死んでしまいます。動物でもペットフードを食べているペットはアトピーや糖尿病やガンを発症しますが野生動物はこれら病気になりません。

 

新谷酵素はサプリメントですが、非加熱で加工されてますので死んだ酵素ではなく活きた酵素を摂る事が出来ます

 

アメリカではFDAの指導により多くの慢性病の治療において、酵素を使用した治療が行われています。

 

効果の高い酵素サプリメントはコンディションを良好に保ち、病気を予防する事はもちろん、老化の進行を遅らせる効果もアメリカでは広く知られています。

 

新谷酵素を摂る事によって、体調を整えて病気を予防し、老化の進行を遅らせる効果が期待出来ますので大変おすすめです。

 

 

 

 

>>新谷酵素をもっと知りたい方はこちら<<

 

 

 

 

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